寄付金を贈呈した空閑彰彦支部長(左)。右は下津浦公理事長=佐賀市

 自動車整備業で構成する任意団体「全日本ロータス同友会佐賀県支部」(空閑彰彦支部長)が13日、県内で子どもシェルターを運営するNPO法人「佐賀子ども支援の輪」(下津浦公理事長)に寄付金10万円を贈った。

 同支部は奉仕活動の一環として、清掃活動や施設への寄付などを10年以上続けている。「子どもシェルター ばるーん」が4月に運用を開始したことを知り、「いい取り組み。立ち上げ時期は大変なので、少しでも援助になれば」(空閑支部長)と寄付を決めた。

 空閑支部長は「子どもたちの支援のために使ってほしい」と話した。寄付を受けた下津浦理事長は「(シェルターは)生まれたての状態。知ってもらい、理解してもらうことが大事。広報の一環に使いたい」とし、シェルターの紹介動画の作製などに活用していく。(小部亮介)

このエントリーをはてなブックマークに追加