佐賀新聞は「母の日」(5月9日)に向けて、お母さんへのメッセージを募集しています。前日の特集紙面に100点を掲載し、応募者の中から抽選で5人のお母さんにプレゼントの花束をお届けします。

 「面と向かって言葉にするのは恥ずかしい」「感謝を伝えたいけど、新型コロナ禍で長い間、会いに行けていない」-。そんな人も感謝の思いを、紙面を通じてかなえてみませんか。

 応募は佐賀新聞のウェブサイト内の応募フォームに、住所、氏名(掲載はニックネームも可)、年齢、メールアドレス、電話番号を記入し、メッセージは100文字(原稿は字句修正することがありますので、あらかじめご了承ください)。締め切りは4月26日午後5時です。投稿が100点を超えた場合は抽選となります。

 プレゼント当選者に直接連絡します。メッセージを添えて、お母さんにお届けします(故人宛ての場合は、応募者にお届けします)。

 問い合わせは佐賀新聞社営業局広告部、電話0952(28)2141。

 

【昨年掲載のメッセージ】

・目の前では恥ずかしくて言えないけど…、お母さん、いつもありがとう。

・母さん元気ですか? 会えない日が続きますが今はじっと我慢して、私の元気の元である母さんの笑顔に早く会えるように祈っています。

・ずっと会えてなくて寂しい。でも、必ず会えるから、コロナが終息したら会えるから。それまで元気でいてね、お母ちゃん。

・元気で、弱音を吐かないお母さん。妻になり、母になって、お母さんの大変さ、偉大さがわかりました。尊敬しています。

・亡くなって10年過ぎたけど、私の手本は、お母さんです一つ一つのことを思いだしながら、お母さんのようになりたいと思います。

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