県産のみずみずしい新タマネギを使った「玉ねぎサラダ」

 JAさがのグループ会社JAベジアスさが(本社・三養基郡みやき町、堤繁文社長)は、相手先ブランドによる生産(OEM)で、セブンイレブンに県産タマネギを使った「玉ねぎサラダ」の供給を始めた。広島県以西の約3200店舗で取り扱っており、県産農産物の消費拡大を目指している。

 商品名は「玉ねぎサラダ」(125グラム)で138円(税込み)。新タマネギをメインに、レタス、紫タマネギも混ぜてあり、袋を開けてそのままサラダなどとして食べることができる。袋には「佐賀県産、新玉ねぎ使用」のPRシールも特別に付けている。5月中旬まで販売予定。

 このほか同社では、セブンイレブン向けに「千切りキャベツ」「レタスサラダ」など5アイテムを製造。今回の「玉ねぎサラダ」を含む6アイテムを1日約6万パック製造しているという。

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