新型コロナウイルスの変異株の確認が佐賀県内で続いている。3月25日に疑い例が初めて検出され、4月13日までに7人が変異株に感染したことが分かった。県は1月1日以降、県の機関のPCR検査で陽性と判明した患者の組織を検体として国立感染症研究所(東京都)に送り、変異株かどうかを調べており、変異株と確定した割合(陽性率)は全体の2・8%。県健康増進課は「県内では今のところ特定の集団で感染している状態で、広がりは限定的」とみている。

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