大阪・ミナミの宗右衛門町で夜間の外出自粛を求める「呼び掛け隊」=15日夜

 大阪府は15日、深刻な新型コロナウイルス感染拡大を受け、大阪市内の繁華街で夜間の外出自粛を求める「呼び掛け隊」を発足させ、活動を始めた。府は全域で不要不急の外出自粛を要請しており、実効性確保が狙い。

 呼び掛け隊は府市の職員と警察官の1班3人で編成し、計5班体制。対象地域として市内のキタ・ミナミなど繁華街を想定し、「まん延防止等重点措置」の適用期間である5月5日まで、午後7時半から8時半にかけて活動する。

 この日はミナミの歓楽街にある大阪市中央区宗右衛門町などを巡回。職員がスピーカーで「若い世代の重症者が増えている。外出を自粛し対策の徹底を」と呼び掛けた。

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