海上自衛隊岩国航空基地(山口県岩国市)は15日、所属する航空機「OP-3C」の主翼リベットの一部が飛行訓練中になくなったと発表した。訓練中に落下したとみられ場所は不明という。

 訓練は14日午前、基地から長崎までを飛行し、同日午後に基地に着陸。佐賀県内では唐津市と伊万里市の上空を飛行した。

 右主翼に取り付けていたアルミニウム製リベットの一部(直径約6ミリ、長さ約2ミリ、重さは約0・5グラム)が欠損していた。15日、飛行前の点検中に気付いた。

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