白石町の若手農業従事者有志による「白石菜の花ファーム」の活動は今年7年目を迎えました。代表の木室和晃さん(38)によると、農業のイメージ向上も願って人通りの多い通りや子どもたちの通学路沿いに色鮮やかな菜の花を植えることにしたとのことです。

 白石町が推進している6次産業加工品として菜種油を製品化し、町内の農産物直売所や道の駅しろいしで「白石町の元気油」と名付けて販売するほか、ふるさと納税の返礼品として使用されています。

 昨年からは巣箱を置いて、はちみつ作りにもチャレンジしています。今年は菜の花の状態がとてもいいということで、はちみつも期待できそうです。(地域レポーター・武富由美=江北町)

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