九州電力は15日、定期検査していた玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)が通常運転に復帰したと発表した。新型コロナウイルス感染の影響で2週間遅れた。

 定検は昨年12月19日から始まり、3月19日に発電を再開していた。核燃料193体のうち、76体を入れ替えた。(岩本大志)

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