クラウドファンディングサイト「マクアケ」で試験販売している「糖分控え目白玉饅頭」

 佐賀市の「白玉饅頭 元祖吉野屋」が、看板商品「白玉饅頭」を“食べても罪悪感の無い、糖分控えめのに体に優しい菓子”に改良。「糖分控え目白玉饅頭」として、クラウドファンディングサイト「マクアケ」で5月5日まで試験販売しています。

 家族が患った糖尿病をきっかけに発案しました。同店の6代目・吉村正則代表は「従来の白砂糖を見直し、てん菜糖、ラカントやデーツといった天然素材の甘味料を使用した」と話します。「糖分控え目」(3個入り2袋)と店頭販売している「ノーマル」「玄米」「よもぎ」(各3個入り2袋ずつ)、ドリップコーヒー2袋のセットが4200円など。問い合わせは、電話0952(62)0235。(志波知佳)

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