鳥栖ーG大阪 前半、攻め込む鳥栖DF飯野七聖(左)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

鳥栖-G大阪 後半、相手ゴール前で囲まれる鳥栖MF酒井宣福(中央)。右はMF小屋松知哉=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

鳥栖-G大阪 後半、競り合う鳥栖MF仙頭啓矢(右)とG大阪FW宇佐美貴史=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカーJ1・サガン鳥栖は、リーグ戦第18節第1日(アジア・チャンピオンズリーグ=ACL=の日程変更に伴う変則日程)の14日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムでガンバ大阪と対戦。前半は互角の戦いで0―0で折り返したが、後半23分にG大阪のFW宇佐美にゴールを奪われ、0―1で敗れた。G大阪は今季5試合目で初勝利。無得点試合も4で止めた。鳥栖の通算成績は5勝2分け3敗(勝ち点17)で、順位は暫定4位。

 首位川崎は福岡を3―1で下し、5連勝で勝ち点31。2位名古屋は広島に1―0で勝ち、9試合連続無失点で同26とした。徳島はC大阪に2―1で競り勝った。

 18節と同じくACLの日程変更に伴い、期日が変更された第10節は18日にあり、鳥栖は午後3時から、愛知県の豊田スタジアムで名古屋グランパスと対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加