佐賀県と県遊技業協同組合(新冨和紀理事長、34人)は13日、パチンコ店の駐車場を災害時に活用することを定めた協定を結んだ。地域住民らの自家用車が風水害に遭わないように、水が漬かりにくい立体駐車場を開放することを盛り込んでいる。

 組合員が経営するパチンコ店は、県内17市町に54店舗ある。平地の駐車場が約1万5千台、立体駐車場は約6800台で、立駐のうち2階以上は約5100台となっている。