サガン鳥栖U-18-東福岡高 前半3分、先制ゴールを決め喜ぶサガン鳥栖U-18のDF岡英輝=佐賀市健康運動センターサッカー・ラグビー場

 高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ西地区第2節最終日は11日、佐賀市健康運動センターサッカー・ラグビー場などで行われ、今季初参戦のサガン鳥栖U-18は東福岡高を3-2で破り、初勝利を挙げた。通算成績は1勝1敗(勝ち点3)。

 サガン鳥栖U-18は前半3分、右CKからDF岡英輝のヘディングで先制。28分には左CKからDF安藤寿岐が頭で合わせ、2-0とした。後半12分はPKを安藤が冷静に決めリードを広げた。以降は東福岡高の反撃に遭い、2点を返されたが逃げ切った。

 第3節は17、18の両日にあり、サガン鳥栖U-18は18日午前11時から同会場でセレッソ大阪U-18と対戦する。(古川公弥)

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