レンゲソウのブレスレットに笑顔を見せる園児ら=有田町岳地区の棚田

棚田を埋め尽くすレンゲソウと記念写真を撮る園児たち=有田町岳地区

レンゲソウ摘みを楽しみながら写真撮影を愉しむ園児たち=有田町岳地区の棚田

レンゲソウで造ったのブレスレットに笑顔を見せる園児=有田町岳地区の棚田

レンゲソウ摘みを愉しむ園児たち=有田町岳地区の棚田

レンゲソウについて学ぶ園児たち=有田町岳地区の棚田

摘んだレンゲソウで飾りの作り方を教わる園児たち=有田町岳地区の棚田

 有田町の岳の棚田で9日、町内の園児75人がレンゲソウ摘みを体験した。子どもたちがピンクに彩られた花畑を駆け回り、耳飾りや指輪なども作って楽しんだ。

 地元の農業者らでつくる「たけのたなだであそぼうかい」(石橋富代表)が、岳の棚田を知ってもらおうと園児を招いた。町内の認定こども園のあかさかルンビニー園と、ルンビニー幼稚園の年長児が参加した。

 園児たちはレンゲソウの名前の由来や田んぼでの栽培を通じてコメ作りの肥料になることを学んだ後、前田好弘さん(82)所有の13アールで、思い思いに野遊びを楽しんだ。

 あかさかルンビニー園の舘林凛ちゃんは「花がきれいでうれしい」、ルンビニー幼稚園の前田心乃美ちゃんは「家に持って帰って飾りたい」と笑顔を見せた。

 岳地区の棚田館から百数十メートル下った別のレンゲソウ畑に案内表示を立て、18日まで開放している。(古賀真理子)

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