スマートフォンアプリ「Wallet+」での目的預金の作成イメージ。「サガン鳥栖」のキーワードを用いることが応募の条件となる

 佐賀銀行(佐賀市、坂井秀明頭取)が「サガン鳥栖応援企画2021」を実施している。スマートフォン専用アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」の利用者で条件を満たせば、抽選で50人に選手のサイン入りユニホームが当たる。

 応募には、佐賀銀行の口座を登録したウォレットプラスで、6月30日までに「サガン鳥栖」の文言を含む目的預金を作成し、7月1日朝までに5万円以上の残高があることが必要。加えて、7月末までに(1)「さぎんJCBデビット」で1千円以上の利用実績がある(2)「THEO+佐賀銀行」をウォレットプラスと連携し、1万円以上入金実績がある(3)ウェブ口座をウォレットプラスのメイン口座に登録している―のいずれかを満たす。

 従来はサガン鳥栖のリーグ戦順位に応じてキャッシュバック特典を設けた「サガン鳥栖応援定期預金」を実施していた。同行営業統括部は「サガン鳥栖の観戦費用の積み立てなどに活用してもらい、ウォレットプラスを知っていただくきっかけにもなれば」と話す。(大橋諒)

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