聖火リレー県実行委のホームページはこちらから

 佐賀県内で5月9、10の両日に実施される東京五輪聖火リレーに関し、佐賀県は聖火の到着を祝う式典「セレブレーション」の観覧者を募集している。唐津市と佐賀市の2カ所で、いずれも定員は700人。事前申し込みが必要になる。

 県スポーツ課によると、当初、観覧者は当日受け付けで唐津市に約3千人、佐賀市は約2千人の入場者を想定していた。ただ新型コロナウイルスの影響で、観覧者同士の間隔を取ることができるよう700人ずつに縮小した。観覧の対象は県内在住者か佐賀県に通勤や通学をしている人。マスク着用や拍手での応援を呼びかけている。

 唐津市の会場となるホテル&リゾーツ佐賀唐津横広場では、唐津曳山囃子(やまばやし)保存会による曳山囃子の演奏などがある。佐賀市の県立博物館・美術館前広場では、伊万里実業高の太鼓部による演舞が披露される。

 県実行委員会のホームページから申し込みができ締め切りは25日まで。郵送でも受け付け、23日必着。問い合わせは県実行委員会、電話0952(28)2141。(岩本大志)

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