鳥栖ー横浜FC 前半、競り合う鳥栖MF小屋松知哉(手前)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

鳥栖-横浜FC 前半19分、鳥栖FW山下敬大(中央)がダイレクトボレーで先制点を決める=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

 サッカーJ1・サガン鳥栖はリーグ戦第9節最終日の11日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで横浜FCと対戦し、FW山下の2ゴールなどで3―0で快勝した。通算成績を5勝2分け2敗(勝ち点17)とし、4位に浮上した。

 首位の川崎は家長の2ゴールなどでFC東京を4―2で下し、4連勝で勝ち点を28に伸ばした。2位の名古屋は大分を3―0で破り同23。8試合連続の無失点でJ1記録を塗り替えた。

 3位の神戸は古橋の得点で追い付いて清水と1―1で引き分けた。浦和は徳島に1―0で競り勝って3連勝し、柏はG大阪を1―0で振り切って7試合ぶりの勝利を挙げた。仙台―横浜M、札幌―鹿島は引き分けた。

 次節はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合日程変更に伴い、鳥栖のリーグ公式戦は第18節の試合となる。第1日は14日にあり、鳥栖は午後7時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムで18位のガンバ大阪と対戦する。

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