第3ラウンド、18番で第3打をカップに寄せ、声援に応える松山英樹。通算11アンダーで単独首位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)

 第3ラウンド、3番でショットを放つ松山英樹=オーガスタ・ナショナルGC(AP=共同)

 【オーガスタ(米ジョージア州)共同】男子ゴルフのメジャー、マスターズ・トーナメントは10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、日本男子初のメジャー制覇を目指す松山英樹が大会自己最少の65をマークし単独首位に立った。6位から1イーグル、5バーディーと伸ばし通算11アンダー、205で後続に4打差をつけた。

 通算7アンダーの2位にザンダー・シャウフェレ、ウィル・ザラトリス(ともに米国)、ジャスティン・ローズ(英国)マーク・リーシュマン(オーストラリア)が並んだ。

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