優雅なシュンランに見入る来場者=佐賀市八戸の「酒の蔵えん」

優雅なシュンランに見入る来場者=佐賀市八戸の「酒の蔵えん」

展示会で並べられたシュンランと来場者=佐賀市八戸の「酒の蔵えん」

展示会で並べられたシュンランと来場者=佐賀市八戸の「酒の蔵えん」

 ラン栽培に取り組む「らん蘭ランの里づくり会」(大島三治会長)が10日、佐賀市八戸の「酒の蔵えん」で展示会を始めた。優雅に咲くシュンランやオモトなど24鉢を並べている。11日まで。

 シュンランが16鉢、オモトが8鉢。来場者は多様な花の形に見入り、蔵元跡の落ち着いた空間の中で豊かな時間を過ごした。元中学教諭で、1989年からラン栽培を始めた大島会長(85)は「人と同じように手をかければかけるほど応えてくれる。多くの人に広めたい」と話した。

 午前10時から午後4時まで展示する。午後2時から栽培の講習会も開く。(岩本大志)

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