サガン鳥栖ユースのユニホームに入るロゴ

 サッカー・J1サガン鳥栖の運営会社サガン・ドリームスは9日、佐賀県がふるさと納税を活用して、サガン鳥栖ユースチームのユニホームスポンサーになることを発表した。来年3月31日まで、ユニホームの背中部分に「SAGANTINO17」のロゴが入る。昨年度に続き2年目。

 若手選手の育成、強化を支えることが目的で、ふるさと納税の使途メニューで「プロスポーツ支援」への寄付金を活用。事業費は600万円で、U-18、U-15、U-15唐津、U-12のユニホームが対象になる。

 県はサガン鳥栖がJ1に昇格した2012年から、ふるさと納税による寄付金の受け入れを始めた。これまでに、クラブハウスのトレーニングプールやトレーニング機器の整備などを支援している。(井手一希)

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