8年ぶりの選挙戦となった鹿島市長選は、現職と新人の一騎打ちの構図でスタートした。朝から雨に見舞われた中、両陣営は出陣式に臨み、市の活性化や商業施設「ピオ」への公的施設移転事業の是非などを訴えて回った。

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