東京五輪代表選考会を兼ねた競泳日本選手権第3日は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル自由形で伊万里市出身の柳本幸之介(青嶺中―東京・日大豊山高)が2位に入り、男子800メートルリレーで東京五輪代表に決まった。

 松元克央(セントラルスポーツ)が1分44秒65の日本新で優勝。柳本とともに3位の萩野公介(ブリヂストン)、4位の高橋航太郎(自衛隊)も同リレーの選考基準を満たし、東京五輪代表入りを決めた。

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