決勝・多久-東明館 9回表2死一、二塁、同点を狙う二塁走者を刺し東明館の捕手石井佑弥(右)のもとに駆け寄る加藤晴空=佐賀市のみどりの森県営球場

 第148回九州地区高校野球佐賀大会最終日は4日、佐賀市のみどりの森県営球場で決勝があり、東明館が多久を6―5で破り、2季連続3度目の頂点に立った。

 東明館は2―3と1点を勝ち越された直後の六回裏、1番加藤の適時打と2番久保の犠飛で2点を奪って逆転し、八回にも2点を追加。これを今村―加藤の継投で守り切り、1点差で競り勝った。

 優勝した東明館は、24日から大分県で開かれる九州大会に出場する。(草野杏実)

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