第148回九州地区高校野球佐賀大会最終日は4日午後1時から、佐賀市のみどりの森県営球場で、九州大会出場を懸けた決勝がある。

 決勝は昨秋優勝の東明館と、1回戦から勝ち上がってきた多久が対戦する。東明館は2季連続3度目、多久は98季ぶり2度目の九州大会を目指す。

 東明館は投手と捕手をこなす加藤晴空を中心とした堅い守りと、小技を織り交ぜた攻撃が光る。多久は主戦の柴田翔太をバックが全員でもり立て、攻撃へとリズムをつなげる。(草野杏実)

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