日本サッカー協会は2日、第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、佐賀新聞社、NHK共催)の4回戦までの組み合わせを発表した。J1サガン鳥栖は6月9日に鳥栖市の駅前不動産スタジアムで熊本県代表と大分県代表の勝者と対戦する。

 47都道府県の代表など90チームが参加。5月9日に決まる佐賀県代表は、1回戦からの登場で、宮崎県で同県代表と戦う。4回戦終了後に準々決勝の組み合わせを決める。

 大会の開幕は5月で、1回戦は22日と23日。昨季の日本フットボールリーグ(JFL)を制したヴェルスパ大分がアマチュアシードに決まり、J2山口と対戦する。J1勢は2回戦から登場し、前回準優勝のG大阪は6月16日に初戦を迎える。

このエントリーをはてなブックマークに追加