準決勝・佐賀北―東明館 4回裏東明館無死一、三塁、5番窪山祥悟のスクイズで生還する三走井上陽向=佐賀市のみどりの森県営球場

準決勝・太良―多久 太良打線を3安打6三振無失点に抑えた多久の柴田翔太=みどりの森県営球場

 第148回九州地区高校野球佐賀大会は2日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があり、昨秋優勝の東明館が佐賀北を5―1、多久が太良を3―0で下し、決勝進出を決めた。

 東明館は四回にスクイズで1点を先制すると、五、八回に計4点を追加し佐賀北を突き放した。 多久は六、七回に3点を奪い、主戦柴田翔太が相手打線を3安打に抑え、完封勝利を飾った。

 決勝は同球場で4日午後1時から行われる。(草野杏実)

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