鳥栖はC大阪に少ない好機をものにされ、0-1で競り負けた。

 鳥栖は立ち上がり、守勢に回る展開が続いたものの、徐々に高いポジションでボールを奪い、攻撃に対する意識の高さを見せた。25分、ゴール前のこぼれ球に反応したMF仙頭がシュートを放ったが、GKの正面でネットは揺らせなかった。

 後半は開始直後に、相手MF奥埜にぺナルティエリア手前から右足でミドルシュートを決められた。その後、DFエドゥアルドがFKを頭で合わせるなど決定機をつくったが、得点までには至らなかった。32分にはDFファンソッコが2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利となりながらも果敢に攻め続けたが、最後まで決定力を欠いた。

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