「温度差で変わる味の変化を楽しんで」とアピールするSAGA MADOのスタッフ

 温度の変化で味が変わる日本酒の楽しみを知ってほしいと、鹿島市の矢野酒造とさが県産品流通デザイン公社が共同で企画商品「熱くなるまで待って…」と「温くなるまで待って…」の二つをつくりました。

 「熱燗(あつかん)マニアの矢野元英さんにおすすめの厳選2酒を燗つけ専用酒として提案してもらいました」と担当者。

 酒瓶のサイズは各180ミリリットルで、瓶をそのまま沸騰したお湯に入れて温めることができます。熱燗酒473円、温燗酒495円(各税込み)です。観光・県産品情報発信拠点「SAGA MADO」(コムボックス佐賀駅前1階)で購入できます。(志波知佳)

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