鹿島市の七浦地区を中心に江戸時代から伝わる伝承芸能「面浮立」が14日、地域の神社の秋祭りで奉納された。稲穂が秋風に揺れる中、鬼面をかぶった舞い手の「掛け打ち」が勇壮な所作を披露し、秋の実りを願った。

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