4月1日付で設立した佐賀・長崎鉄道管理センターの事務局メンバーら=鹿島市高津原

 2022年秋の九州新幹線長崎ルートの暫定開業後、並行在来線区間となるJR長崎線肥前山口―諫早間の鉄道施設を維持管理する一般社団法人「佐賀・長崎鉄道管理センター」が、4月1日付で鹿島市に設立された。佐賀県と長崎県とJR九州が、それぞれ職員2人を派遣している。暫定開業後に同区間は「上下分離」となるため、センターが駅舎や線路などの施設の維持管理を担当する。

このエントリーをはてなブックマークに追加