基山町は4月1日付の人事異動と機構改革を発表した。高齢化社会への対策を担当するプラチナ社会政策室、SAGA2024国スポ・全障スポへ向けた国スポ・全障スポ推進室、町内の公共事業などを取りまとめる公共工事計画室の3室を新設した。

 プラチナ社会政策室は福祉課内に設置し、1人暮らしの高齢者への支援や新型コロナウイルスワクチン接種などを担当。国スポ・全障スポ推進室は町づくり課に置く。公共工事計画室は建設課内に設置し、公共施設などの総合管理計画を受け持つほか、庁内各課の公共事業を取りまとめ、優先順位などを調整する。(瀬戸健太郎)

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