昨年10月の佐賀新聞社旗争奪唐松地区少年軟式野球大会で初優勝した平原スピリッツ

 昨年10月、第17回佐賀新聞社旗争奪唐松地区少年軟式野球大会で初優勝を遂げた平原スピリッツ。優勝の原動力6年生6人の卒業と児童の減少で三十余年の歴史を閉じ、今年1月、玉島地区と合同の「玉島・平原少年野球クラブ」を結成した。志田原隼人監督(39)は平原スピリッツ最後の6年生に「中学でも礼儀を大切に頑張れ!」とエールを贈る。(地域リポーター・古川ゆかり=唐津市)

 

 筒井 一樹君(12)

 自分のプレーができるとうれしい。漫画「スラムダンク」に夢中で、お母さんのオムライスが大好き。看護師になりたい。

 

 志田原 昊大(こうた)君(12)

 父の指導でたくさん練習し、優勝してうれしい。ハンバーグが大好きで巨人ファン。夢はメジャー級のプロ野球選手。

 

 國分 聖斗(まさと)君(12)

 優勝できてうれしい。焼き肉とゲームでストレス解消。夢はメジャー級のプロ野球選手で、憧れはソフトバンクの柳田選手。

 

 筒井 純平君(12)

 礼儀を教わり、ちゃんとあいさつできるようになった。ざるそばが大好き。父と同じ、人を助ける看護師になりたいです。

 

 内山 陽翔(はると)君(12)

 きつかったが楽しかった。中学では軟式テニス部に入りたい。工作が好きなので飛行機の整備士を目指します。

 

 加茂 青空(そら)君(12)

 楽しかった。アニメ「七つの大罪」が好き。夢はソフトバンクの柳田選手みたいなトリプルスリーを取るプロ野球選手。

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