日本―アルゼンチン 前半、先制ゴールを決める林(中央)。GKレデスマ=ミクニワールドスタジアム北九州

 サッカー男子の東京五輪世代、U―24(24歳以下)による国際親善試合が29日、福岡県のミクニワールドスタジアム北九州で行われ、日本がアルゼンチンに3-0で快勝した。スタメン出場した代表初招集のサガン鳥栖FW林大地(23)が、前半終了間際に先制ゴールを決めた。林は「フォワードなので決めきるのが責任。ゴールという形で表せたのは良かった」と語った。

 17歳ながら“飛び級”で招集されたサガン鳥栖のDF中野伸哉も後半44分から途中出場した。

 今回のアルゼンチン戦は五輪世代の日本代表にとって昨年1月のU―23アジア選手権以来となる実戦機会。今後は6月の国際親善試合など4戦が予定され、7月開幕の本大会に向けて強化を進める。

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