3位決定戦・久光-JT ポイントを決めて喜ぶ久光スプリングスの選手たち=東京都の大田区総合体育館((c)V.LEAGUE)

 バレーボール・V1リーグ女子のVカップは28日、東京都の大田区総合体育館で3位決定戦があり、久光スプリングス(鳥栖市)がJTマーヴェラスを3―1で破り、3位で大会を終えた。

 久光スプリングスは第1セット、この日チーム最多得点を挙げたフォルケ・アキンラデウォのスパイクなどで主導権を奪い、25―21で先取した。第2セットは連続失点を喫して18―25で奪われたが、第3セットは井上愛里沙のスパイクや戸江真奈の好レシーブなどで流れを引き寄せ、26―24で取り返した。第4セットは中川美柚や加藤光らの攻撃が決まり、25―14と圧倒した。

 決勝は埼玉上尾メディックスがNECレッドロケッツを3-1で破って優勝した。

 久光スプリングスは今季、リーグ戦では8位だった。(草野杏実)

このエントリーをはてなブックマークに追加