レスリングの全国高校選抜で団体初優勝を果たした鳥栖工の選手たち

 第64回全国高校選抜レスリング大会第2日は25日、新潟市東総合スポーツセンターで団体の準々決勝から決勝までが行われ、鳥栖工が決勝でいなべ総合学園(三重)を5-2で破り、初優勝を飾った。

 鳥栖工は準々決勝で網野・丹後緑風(京都)を6-1、準決勝で秋田商を5-2で破った。決勝では、51キロ級の白川剣斗と55キロ級の尾西大河が判定勝ち、60キロ級の小野正之助と71キロ級の片田晧之がテクニカルフォール勝ちを収め、不戦勝を含む5勝で制した。

 小野主将は「素直にうれしい。この優勝はみんなで勝ち取ったもの」と喜んだ。(井手一希)

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