アルゼンチン戦に向け、調整する林(左)=千葉市内

 東京五輪世代のサッカーのU-24(24歳以下)日本代表は22日、U-24アルゼンチン代表との国際親善試合2連戦に向けた合宿を開始し、三笘、旗手(ともに川崎)や相馬(名古屋)らが千葉市内で体を動かした。サガン鳥栖からは代表初招集のFW林と、U-18所属ながら“飛び級”で選ばれた17歳のDF中野が参加した。

 第1戦は26日に東京・味の素スタジアム、第2戦は29日にミクニワールドスタジアム北九州で行われる。久保建(ヘタフェ)ら残りの海外組は23日の練習から参加予定。

 五輪世代の実戦は昨年1月のU-23アジア選手権以来となる。

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