鳥栖-福岡 前半、シュートを放つ鳥栖MF仙頭啓矢(右)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・鶴澤弘樹)

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第6節第2日の21日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムでアビスパ福岡との5年ぶりの「九州ダービー」に臨み、0-0で引き分けた。鳥栖は開幕から6試合連続無失点となり、1996年に横浜フリューゲルスが記録したJ1記録に並んだ。

 前節に引き分けて連勝が止まった首位の川崎は小林の2ゴールなどで浦和に5-0で大勝し、勝ち点19とした。2位の名古屋は鹿島に1-0で競り勝って開幕からの連勝を6に伸ばし、同18。

 J1復帰の徳島は横浜FCを2-1で破って初勝利を挙げた。横浜FCは開幕6連敗。広島は大分に3-1、FC東京は仙台に2-1と、いずれも逆転勝ちで今季初の2連勝。清水は柏を下し、湘南-C大阪は引き分けた。

 鳥栖は27日午後2時から、同スタジアムで行われるルヴァン杯第2節で札幌と対戦する。リーグ戦は第7節の4月2日午後7時から、敵地でC大阪と戦う。

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