U―24(24歳以下)の日本代表に追加招集されたサガン鳥栖のFW林大地=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 日本サッカー協会は21日、東京五輪世代のU―24(24歳以下)による国際親善試合2連戦でアルゼンチンと対戦する日本代表に、サガン鳥栖のFW林大地(23)を追加招集したと発表した。

 林は大阪府出身で、大阪体育大から昨季鳥栖に加入。強いボディーバランスと決定力の高さが持ち味のストライカーで、プロ1年目からチーム最多の9得点を挙げた。2年目の今季は、開幕からリーグ戦全6試合に出場して3得点。21日の福岡戦では後半11分からプレーした。

 けがで不参加となったMF堂安律(ビーレフェルト)に代わって招集された。林はクラブを通じて「初めての代表活動ですが自分らしさ全開で頑張りたい」とコメントした。

 第1戦は26日に東京・味の素スタジアム、第2戦は29日にミクニワールドスタジアム北九州で行われる。U-24日本代表には、サガン鳥栖U-18に所属するDF中野伸哉(17)も選ばれている。(山口源貴)

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