50年にわたり精神科医として治療はもとより、自殺防止の取り組みなど精神保健福祉の発展に努めた。 久留米大医学部を卒業後の1972年、父が開業した唐津保養院=現松籟(しょうらい)病院=で勤務を始めた。

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