一般質問の一問一答方式について協議した県議会議会改革検討委員会=県議会棟

 佐賀県議会は19日、議会改革検討委員会(向門慶人委員長、6人)を開いた。検討項目だった一般質問での一問一答方式の導入は、見送る見通しになった。

 県議会の一般質問は一括方式で、議員1人当たりの持ち時間は質問だけをカウントする「片道方式」で50分となっている。

 検討委では、一問一答方式導入の前提となる持ち時間の在り方を含めて議論したが、意見がまとまらなかった。4月6日の次回検討委で正式に決める。(円田浩二)

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