藤津郡太良町が発注した支障木の伐採業務に関し、虚偽の理由で契約期間を延長したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた当時の建設課長田﨑一朗被告(60)は、期限までに控訴せず、懲役1年6月、執行猶予3年とする佐賀地裁の判決が18日、確定した。

 町によると、地方公務員法の規定により同日、田﨑被告は失職となった。課長職は空席となり、4月の人事で新たに課長を置くという。

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