「麟 Lin NY+」の片口と盃

 有田町の金照堂(金子真次社長)は、有田焼の「麟 Lin NY+」シリーズの酒器を開発しました。抗菌効果のある光触媒の仕組みを使った酸化チタンコーティングを施し、予約販売型クラウドファンディングサイト「マクアケ」で、30日まで予約を受け付けています。

 鎬(しのぎ)の模様が特徴で、酒器は片口、盃(さかずき)、ロックグラスの3種類と、カトラリーレストを用意。メタリックのワインレッド、パールホワイト、ミッドナイトの3色があります。ロックグラスは税、送料込み5500円~、片口と盃のセット同8000円~、カトラリーレスト3個セット同3900円~など。問い合わせは金照堂、電話0955(43)2007。(古賀真理子)

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