地域住民で環境整備 中世の貴重な歴史遺産

白石平野が一望できる櫓(やぐら) 台。須古小学校の先には支城の小島城跡が見える

 

 白石平野を見渡す高台にある須古城跡。戦国大名・龍造寺隆信が居城した難攻不落の堅城であり、北部九州の首都として機能しました。中世末期の城郭遺構が良好な状態で残っており、現在は、地元住人による団体「須古歴史観光振興会」が管理。須古城の歴史的価値を高め、地域を盛り上げようと、環境整備や観光案内を行っています。頂上までは最短10分程度。入口は三近堂コミュニティセンターの裏手にあり、地図も手に入ります。地図内の解説を読みながら、散策を楽しみましょう。

 

DATA

須古城跡

近くの「水堂安福寺」へ向かう道の途中。春には桜が咲き誇る

住/白石町堤1517-4
P/あり(三近堂コミュニティセンター)

 

 

 

須古販売店 塘地竜也さん

「地形や石垣を見ながら400年前を想像してみてください!」

DATA
住/白石町堤1274
電/0952-84-2607

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