ゲートを狙い、スティックを振る参加者=嬉野市の塩田中央公園グラウンド

選手がゲートをめがけ、打ったボールを見つめる参加者=嬉野市の塩田中央公園グラウンド

 鹿島市、嬉野市、太良町のゲートボール協会が主催する「第12回佐賀新聞販売店協賛ゲートボール大会」が14日、嬉野市の塩田中央公園グラウンドで開かれた。3市町から14チーム86人が腕を競い、大浦(太良町)が優勝した。

 チームは5人一組で4パートに分かれ、勝ち数と得失点差で競った。マスク姿で競技に臨んだ出場者たちはチームのベテランに指示を仰ぎながら、ゲートや相手ボールを狙ってスティックを操作。選手は会心のショットに笑みをこぼしたり、狙いが外れると「ありゃ~」と天を仰いだりするなどプレーを楽しんだ。

 他の上位成績は次の通り。

 (2)太良B(3)納戸料(嬉野市)(4)五町田(同)(5)太良A(6)塩田(7)北鹿島(8)東吉田(嬉野市)

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