佐賀県は17日、2020年7月に発生した豪雨災害の義援金に関する最終配分額を発表した。最終の3次配分額は1824万円で、1次からの合計は3258万円。被害が大きかった藤津郡太良町など6市町の被災者に3月下旬をめどに市町を通じて届けられる。

 県福祉課によると、被害件数に応じて算定し、被害人数や世帯数が最も多かった太良町が810万円、次いで鹿島市が609万円。

 義援金は県や日本赤十字社県支部、県共同募金会に寄せられた。義援金はこれまで太良町など6市町に9月下旬と11月下旬ごろに配分している。(岩本大志)

このエントリーをはてなブックマークに追加