定期検査していた九州電力玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)が17日午前11時、原子炉を起動した。19日に発電を再開する見込み。

 定検は昨年12月19日から始まり、核燃料193体のうち、76体が新たな核燃料に入れ替えられた。定検は新型コロナウイルス感染の影響で一時中断し、発電再開時期は当初の予定より約2週間遅れた。4月中旬から通常運転に復帰する予定。(岩本大志)

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