原惣一郎県民環境部長(右)にのぼり旗を手渡したJA共済連佐賀の大串成幸本部長=佐賀県庁

 交通安全意識の向上を図ろうと、JA共済連佐賀は16日、佐賀県に啓発用ののぼり旗1800本を寄贈した。春の交通安全県民運動(4月6日~15日)を前に全20市町やJAの店舗に掲示し、事故防止のPRに活用する。

 地域貢献活動の一環で、県への寄贈は初めて。「やめよう!佐賀のよかろうもん運転」のスローガンと県の交通安全キャラクター「マニャー」がデザインされ、各市に100本、各町に60本を配分する。

 県庁で開かれた贈呈式で、JA共済連佐賀の大串成幸本部長が「県内の交通事故が1件でも減るよう、活用していただきたい」と原惣一郎県民環境部長にのぼり旗を手渡した。原部長は「県内の隅々で使って、対策にしっかり取り組んでいく」と感謝した。(松岡蒼大)

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