武雄市山内町大野地区の氏神、大野天満宮(黒髪京稔(たかとし)宮司)の拝殿に、地区住民が「三十六歌仙」の額絵を奉納した。扁額(へんがく)は以前からあったが傷みがひどく、2年をかけて新たに絵を描いた。

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