佐賀ジュニアA-川副ジュニア 力強い突破でトライを決める佐賀ジュニアの江越徠翔(右)=武雄市の白岩競技場

 JA杯第35回佐賀新聞学童オリンピック大会ミニラグビー競技(佐賀新聞社・県ラグビーフットボール協会主催、JAグループ佐賀特別協賛)は13日、武雄市の白岩競技場で開かれた。高学年の部(5、6年・9人制)は佐賀ジュニアAが決勝で川副ジュニアを70―5で下し、5連覇を飾った。

 中学年の部(3、4年・7人制)決勝は佐賀ジュニアAが佐賀ジュニアBに45-10で勝利。低学年の部(1、2年・4人制)決勝は川副ジュニアが唐津ジュニアを45―15で破って優勝した。

 開会式では、佐賀新聞社の小野靖久武雄支社長、県ラグビーフットボール協会の尾形孝則理事長、JAさが営農企画部の木下直樹部長が「コロナ禍でも競技ができることに感謝し、思いっきりプレーしてほしい」と激励した。

 本年度の学童オリンピックはこの日で全競技を終了した。

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