さまざまなアレンジが楽しめる、ちゃわん最中(5組入り瓶詰め餡セット)

ちゃわん最中のインスタグラムはこちら

 焼き物の産地らしい銘菓として有田で親しまれていた茶わん型の最中(もなか)を、新たな形で復活させたのが「ちゃわん最中」。有田町の特定NPO灯(とも)す屋が昨春、まちづくりのツールとして商品化した。

 瓶詰めのつぶあんと皮のセットで、自分であんを詰める仕様。「好みでバターやナッツ、フルーツを用意して添えるなど、アレンジして楽しんで」と同NPOの上野菜穂子さん(43)。イベントでは、あんの代わりにおつまみを入れるなど、さまざまな味わい方を紹介している。

 毎月の定期販売やオンラインの予約販売があり、5組入り瓶詰めあんセット1620円などがある。問い合わせは灯す屋、電話090(6631)9230。

このエントリーをはてなブックマークに追加