九重へのスケッチ旅行の際の写真

 鳥栖美術協会は1948(昭和23)年に創立され、73年の歴史があります。活動は年2回の展覧会、スケッチ旅行に加え、毎月の例会には絵画の学習なども行っています。会員は約40人です。上手下手にはこだわらず、楽しんでいます。

 今年は新型コロナウイルスの影響で思うようには進んでいませんが、ショッピングセンター「フレスポ鳥栖」で展覧会を計画しています。一度、展覧会をご覧になり、絵画に興味がある方は会員募集中ですのでご参加ください。(地域リポーター・水田哲夫=鳥栖市本町)

藤崎 美枝子さん(82)
 日々の散歩で出合う自然のもろもろが私の絵の先生です。好きな音楽と絵の融合も楽しんでいます。

 

瀬戸口 峰子さん(74)

 絵心のない私でしたが、教室で先生のご指導を得て作品ができたときの喜びを感じ、感謝しながら楽しんでいます。

 

窪田 トヨミさん(83)

 描き始めたのは50歳の頃。初心者でしたが教室で手ほどきを受け、美術協会に入会してスケッチ旅行などに楽しく参加しています。

 

八坂 マサ子さん(73)

 会員さんのすてきな絵に魅せられて自分も始めたいと思いました。皆さん個性あふれる絵を描かれ、難しいながらも楽しんでいます。

 

成沢 勝子さん(77)

 皆さん明るくお互いをほめ合いながら絵を楽しんでいます。長年絵を続けられたのは、家族の理解のおかげだと感謝しています。

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